札幌移住で後悔しない為のおすすめ地域はココ 主な交通手段4つと地下鉄・市電路線図から見る快適エリア

札幌移住で後悔しない為のおすすめ地域はココ 主な交通手段4つと地下鉄・市電路線図から見る快適エリア

札幌で生き残る為には地域選定から

 

北海道の地に憧れをもっている方、どこかに自分に合った街は無いものかと悩んでいる方、

筆者の様に北海道愛が強すぎて満を持してという方、

家庭の事情や転勤で止む無く極寒の地に行かざるを得ない方 etc…

様々な理由で移住という選択があります。

 

どの方も共通して第一に差し迫る問題としてあるのが

「どこに住んだらよいのか?」

ということです。

 

ここでは独断と偏見で札幌市内おすすめ地区をご紹介いたします。

とはいえ住む方の年齢や性別や車の有無等…生活環境によって大きく異なってきてしまい全く参考にならないので今回は

 

・札幌は初めて(もしくは数年振りに)住む

・単身

・20代~30代

・車無し

 

これらに絞ってお伝えしていきたいと思います。

 

札幌の主な交通手段

 

まずは第一に考えなければならないことそれは交通手段です。

都内ではロードバイクなどの自転車で通勤される方、職場までランニングなんて方もいますが、

札幌はまず無理です。諦めて趣味のみにしましょう。

札幌市民の”足”となる交通手段は

 

①JR②バス

③市電

④地下鉄

 

この4つです。

札幌は11月頃(早い年は10月)~4月頃まで雪が降ります。

年間を通して考えると徒歩・自転車・バイクでの、通勤・プライベートでの移動は無謀。

例えば道外では駅から15分以上の物件に対してあまり嫌悪感は抱かないとは思いますが、ここは札幌とはいえ極寒の北の大地。1年で嫌になるでしょう。死です

 

①のJR駅近辺は、最初から結論を言いますと、答えは死です。(地下鉄との併用であれば可)

冬場は予定通りに来ません。

予定到着時刻から大幅に余裕を持って出発を余儀なくされます。

筆者は旅行時以外JRを使ったことがありません。

 

②のバス停留所付近はもっと死です。

極寒の中いつ来るかわからないバスを待つ羽目になります。

学生時代はよくこれを毎シーズンこなしていたなと我ながら思います。

 

よって③地下鉄④市電付近(バスより遅れはないので個人的には△)が最も一般的な常識として選択すべき場所です。

 

路線図で見るおすすめ地域

 

地下鉄は3路線で46駅、市電24駅

その中でもおすすめ地域を紹介します。

まずは路線図をご覧ください。

札幌地下鉄路線図

赤で囲っている駅がお勧めするエリアです。

見事に中心部のみを囲っていて芸が無いように思われる方も多いとは思いますが、

今回見て頂く条件に当てはまり、まだ土地勘の無い方が快適な札幌ライフを送るにはここしかありません。

少なくても1年間はその他地域の条件より悪くなっても、家賃を上げてでもここに住むことを強くおすすめします。

囲われていない地域にも例外は勿論ありますのでそちらは別記事でご紹介いたしますが、土地勘が無いうちの冒険はおすすめできません。

 

札幌の町形成

 

札幌の中心部は大きく、さっぽろ大通りすすきのの三つで成り立っています。

この3駅は全て「札幌駅前地下歩道空間」で繋がっており多くのショップ・カフェ等に面しています。

駅周辺に買い物・アミューズメント・食事・飲み屋・〇〇〇etc…すべてが凝縮しています。

簡単に言えばこの3駅まで容易に来ることが出来ればよいのです。

今回はこれらの駅到達まで2駅(バスセンター前のみ3駅ですが理由は別記事でご紹介しますを)基準としました。

 

さて、相当前振りが長くなりましたが、次の記事から掘り下げてご紹介いたします。