札幌移住で住みやすいおすすめ区情報 ②西区の基本情報

札幌移住で住みやすいおすすめ区情報 ②西区の基本情報

札幌中心部へのアクセスの良い「西区」

 

南区に次ぐ市内2番目の面積を持ち、北側の発寒北地区には鉄工団地、発寒地区には木工団地など、札幌市産業の重要拠点の一つとして創造性豊かな地場産業が根づく西区です。

・面積 75.10km2

・人口 215,744人

・世帯数 101,341世帯 ※全体の情報はコチラから→ 札幌の各区ごとの基本情報 ~面積・人口・世帯数~

・隣接している区 南区・手稲区・中央区・北区

・主要地域 琴似・宮の沢

・主要路線 JR函館本線・JR札沼線(学園都市線)・地下鉄東西線

・区役所 西区役所(札幌市西区琴似2条7丁目1-1) 区役所の情報はコチラから→ 西区ホームページ

 

面積の3分の2が山ですが、「琴似」・「二十四軒」・「発寒」・「宮の沢」等比較的大きな街が連なっています。

地下鉄東西線JR函館本線・JR札沼線(サッショウセンと読みます)が通っており、「琴似」・「宮の沢」「発寒南」などバスターミナルもあり利便性も良いです。

 

西区のゆるきゃら(ご当地キャラ)

 

 

こちら西区のゆるきゃら(ご当地キャラ)「さんかくやまベェ」です。

三角山と琴似発寒川に古くから住む妖怪。
年齢は、150万歳とされる。
西区の自然が大好きで、ヤマベ(ヤマメ)や草花と、のんびり自給自足(地産地消)の生活を送っている。
まだ山に雪が残るある春の日、琴似発寒川まで出てきて水を飲もうとしたところを、川辺の清掃をしていた地元住民に
目撃されてからその存在が知られるようになる。名前に偶然にも西区の自然のシンボル・三角山とヤマベ(ヤマメ)が
入っているということもあり、西区の環境キャラクターとして登用されている。
とぼけた顔をしているが、このごろは地球温暖化に悩んでいる。
好物は、山の手産のリンゴと小別沢産の小松菜。(プロフィールより抜粋→ 西区ホームページ)

”ゆるキャラグランプリ2017”では681体中84位と意外と健闘したみたいです。

 

コンサドーレの選手に会えるかも?”白い恋人パーク”

 

白い恋人パーク能力お菓子作り体験

”白い恋人”の工場見学のほか、オリジナルスイーツが味わえる”チョコレートラウンジ”や、オリジナルのハート型白い恋人を作ることができる”お菓子作り体験工房”など、お菓子のテーマパーク”白い恋人パーク”です。

1995年にオープンし、2016年度の有料入館者数は72万7千人と、5年前の1・9倍に増加(アジアを中心とする外国人客は4・3倍の33万4千人)しています。

2018年4月から約数十億円をかけリニューアル工事が行われ2019年6月に全面リニューアルオープン予定です。

特に女性に大人気の観光スポットです。

隣接する”宮の沢白い恋人サッカー場”では”北海道コンサドーレ札幌”の練習風景が見られます。

名称 住所 HP
白い恋人パーク 西区宮の沢2条2丁目11−36 白い恋人パーク

 

夏は涼しく秋は紅葉も楽しめる”平和の滝”

 

平和の滝

(出典:札幌市ホームページ

札幌開拓時代に開墾に相当困難が伴ったことから願望をこめてつけられた西区”平和”

平和の住宅街を抜け一番上まで登っていくとの行き止まりのところにある”平和の滝”

もとは「右股の滝」とも呼ばれていました。

場所的には少し登らなければならないのと、”平和の滝”には広い駐車場もあるので車で行くのをオススメします。

夏は地域住民の避暑地として利用されたり、秋は滝と紅葉が素晴らしいのですが、ここは夜は札幌でも有名な”心霊スポット”

かつては日蓮宗の修行場として使われており、僧侶の霊が見えるとか見えないとか…

筆者も数回心霊スポット巡りで訪れました。

夜は全くと行ってよいほど人気もなく、滝へ行くまでは真っ暗な山道を歩かなければならないため注意して下さい。

名称 住所 HP
平和の滝 西区平和4358

サッポロの新しい冬のレジャースポット”スノーモービルランドサッポロ”

 

滑走するスノーモービル

札幌の冬のレジャーと言えばスキー・スノーボードですが、ここ西区の”スノーモービルランドサッポロ”では”スノーモービル体験”ができます。

日本最大級のスノーモービル専用コースで免許表で初心者でも気軽に参加できます。

夏場は”ワンダーランドサッポロ”として”四輪バギー”(こちらも免許不要)や”サバイバルゲーム”体験が出来るそうです。

遊んだ後はジンギスカンも食べられますよ→ スノーモービルランドサッポロ

名称 住所 HP
スノーモービルランドサッポロ 西区福井478 スノーモービルランドサッポロ

西区に移住を考えている方

 

「琴似」はJRと地下鉄東西線両方の駅があり、さっぽろ駅から5分程と中心部へのアクセスは抜群です。

駅前も商業施設が充実しており24時間営業のスーパーもあります。

 

「発寒」の駅から徒歩5分程には150を超える専門店と2400台駐車可能な”イオンモール発寒”があり買い物に便利。

 

札幌最初に住む場所でお悩みの方はコチラから→ 札幌移住で後悔しない為のおすすめ地域はココ 主な交通手段4つと地下鉄・市電路線図から見る快適エリア

 

この地域のまとめ

 

メリット

  • 道外からも多くの観光客が訪れる白い恋人パーク
  • JR・地下鉄の併用で中心部へのアクセス良(小樽方面へも)
  • バスターミナルがある駅が多くバスでの移動も良

デメリット

  • 中心部へのアクセス面の影響で家賃がやや高め
  • 西部の山側は車が無いと生活困難