札幌移住で住みやすいおすすめ区情報 ⑩中央区の基本情報

札幌移住で住みやすいおすすめ区情報 ⑩中央区の基本情報

札幌の区の頂点に君臨する中央区

 

札幌市電と車の並走

最後にご紹介するのは札幌、いや北海道の中心であり全てを兼ね備えた中央区です。

札幌市の行政区。北海道庁、石狩振興局、札幌市役所の所在地であり、国の出先機関や企業の本支店など拠点となる事業所、商業施設が集積しており、札幌の都市機能の中核を形成しています。

 

・面積 46.42km2

・人口 242,596人

・世帯数 136,937世帯 ※全体の情報はコチラから→ 札幌の各区ごとの基本情報 ~面積・人口・世帯数~

・隣接している区 南区・西区・北区・東区・白石区・豊平区

・主要地域 さっぽろ」・「大通」・「すすきの」・「西11丁目」・「西18丁目」・「バスセンター前」・「西線6条」・「行啓通」

・主要路線 地下鉄南北線・地下鉄東西線・地下鉄東豊線・JR函館本線

・区役所 中央区役所(札幌市中央区南3条西11丁目) 区役所の情報はコチラから→ 中央区ホームページ

ここまで9つの区を紹介してきて、満を持して最後にこの区を持ってきた理由は上記の”主要地域”を見てもらえればわかっていただけるかと思います。

もうすでに”路線別”おすすめ地域”で紹介してしまっているのです。

 

1人暮らしのUターン移住者が多い

 

札幌市電の路線図

→ 札幌観光協会

地下鉄沿線周辺で紹介した地域の他にも移住のしたてでも住みやすい地域は中央区にはたくさんあります。

今回は少し思考を変えて「札幌市電」(路面電車)周辺にスポットを当ててご紹介します。

上の路線図のには表記されていませんが、図の中心からやや左下「石山通」から垂直に国道230号線、通称”石山通”が伸びています(…当たり前)

”石山通”は中央区北18条~南区の簾舞を結ぶ道路で、そのまま南に進み続けると”洞爺湖”に着きます。

中央区の石山通周辺はスーパーやドラックストア等も多く、内回りの「中島公園通」以降、外回りの「西15丁目」以降はいわゆる「すすきの」や「大通」の様な繁華街感は少しずつ無くなり落ち着いた雰囲気になり、家賃相場も徐々に下がっていきます。

石山通はバスも「すすきの」や「さっぽろ」行きのバスも定期的に走っている為、中心部のより細かなアクセスにも便利です。

市電周辺をお勧めする理由はここにあります。

 

札幌市交通局A1200形電車ポラリス

2015年からは新型の”札幌市交通局A1200形電車(ポラリス)”が運転を開始しました。

まだ実際に乗っていませんがめちゃめちゃカッコいいですね。

筆者が、札幌帰省時に車で周辺を走っている時に初めて見た時は本当に驚きました。

2018年秋ごろには東京五輪・パラリンピックに先立ち、高齢者や身体障害者も乗降しやすい低床車両も導入予定のようです。

 

 

話題を戻しまして、「西線6条」は「東西線西18丁目」まで徒歩圏で、”大通公園”までももちろん可能で、夏場なら自転車で”円山公園”までも行ける距離です。

「行啓通」は中島公園の真横で、「南北線幌平橋」までも徒歩で可能で、豊平川まですぐです。

この二つの駅以降の駅は中心部から離れるにつれて勿論家賃相場は下がりますが、まずはこの二つの駅の内側に住んでみるのが良いではないでしょうか?

 

中央区に移住を考えている方

中央区はいくつか主要な地域を紹介してきましたが、基本的に交通の便が良いの中心部までの時間のみを考えて住まい選びをしていけば間違えないと思います。

ただ”旭山”周辺・”伏見”周辺は閑静な住宅街で住み心地は良いとは思いますが、車は必須になります。

ちなみに”盤渓”も中央区ですが、札幌移住初の引っ越し先に好んで選ぶ方はまずいないと思いますし、そこを紹介する不動産屋もまずいないでしょう。

札幌最初に住む場所でお悩みの方はコチラから→ 札幌市周辺では、どの地区がおすすめ?札幌移住で後悔しない為のおすすめ地域はココ 主な交通手段4つと地下鉄・市電路線図から見る快適エリア

 

この地域のまとめ

 

メリット

  • 札幌の中心で何でも揃う
  • 観光スポットも市内一
  • 地下鉄沿線でなくても市電・バスの併用この地域のみは問題なし

デメリット

  • さっぽろ・大通・すすきのは好みがわかれる(騒音・治安など)
  • 札幌らしさにかける